お知らせとお礼

いつもうずら屋をご利用いただき誠にありがとうございます。

本年、1月31日に株式会社モトキで鳥インフルエンザが発生し、翌日には大切に飼育してきたうずらたち全てが殺処分になってしまいました。

2019年の高麗川の越水で被災した時に、頑張り抜いてどうにか生き残った尊く愛しいうずらの子孫たちが。
別棟で暮らしている健康なうずらも雛も全てでてす。

悔しくて悔しくて、悲しくて悲しくて仕方ありません。

こんな思いをするのならもう二度と生き物を飼いたくない、もう終わりにしようとどんなに思ったことか。

正直なところ、今でも踏ん切りがついていません。

でも、こんな無念な終わり方をさせては亡くなったうずらたちに申し訳が立たない。

「無駄死ににさせてはいけない」 という気持ちが今の私を突き動かしています。

だから、うずら・鶏・他の鳥たち、農家の人たちに同じ苦しみを味わわせないために、行動しようと決めました。

この度は、大変多くの方々に色々なかたちでご迷惑をお掛けしてしまいました。

本当に申し訳ございません。

そして、ご迷惑をお掛けしたにも関わらず「復帰を待っているよ」、「何か手伝えることはない?」、「頑張ってとしか言ってあげられないけど」と温かいお言葉をかけてくださるお客様や仲間たち、ニュースを聞きつけうずら屋にご来店いただいたり、ネットショップで商品を購入して援助していただいているお客様方。SNSで協力を呼び掛けていただいているお客様。

即協力を申し出て動いていただいた業者の皆さん、所沢市や埼玉県の職員・議員の方々。
同業者に声をかけて販売先を増やしていただいたお客様。
真っ先に行動してくれて、今でも「助けてやってくれ、協力してやってくれ」と会う人会う人に頭を下げてくれる先輩。

そして、うずら卵が不足しているにもかかわらず、何とかやり繰りつけてうずら卵を供給してくれている同業生産者の方々。
私の知らないところで、たくさんのご支援をいただいている皆様。

本当にありがとうございます。私は何て幸せ者なんでしょう。皆様には心の底から感謝しております。どんなに感謝しても足りません。
だから、頑張って必ず生き残って復活します。

株式会社モトキ
代表取締役 本木裕一朗

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